お知らせ

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意識調査

2017.11.14

子育て中の母親に衆院選・幼児教育無償化について意識調査

●調査方法:インターネット調査
●対象エリア:栃木県・茨城県・群馬県・埼玉県
●調査対象:保育園や幼稚園に通う子どものママを中心としたクルール会員調査233名
●調査期間:2017年10/25~10/29

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Q1 衆議院選挙は投票しましたか?

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子育てママの70%が、衆院選に投票

そもそも子育てママは、衆院選の投票に行ったのでしょうか。アンケート結果では、その投票率は期日前投票・当日投票を合わせて、70%でした。全国平均の投票率が53.68%だったことを考えると、子育てママの今回の衆院選への関心は高かったと言えます。  では、どうしてママは投票へ行ったのでしょうか。突出して多く選ばれたのは、「選挙には行くべきだと思っているから」。「有権者であるならば、その選挙権をしっかり行使しなければ!」と考えるママが、今回も投票に足を運んだようです。

Q2 今回の衆院選の投票先を選ぶにあたって、「幼児教育無償化」について気にしましたか?

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Q3 今回の衆院選で、多くの政党が「幼児教育の無償化」を公約に掲げていると知っていましたか?

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多くの母親が、「幼児教育無償化」が争点と意識

「幼児教育の無償化」は、今回の衆院選でママの投票先に影響を与えたのでしょうか?それを考えるには、そもそも子育てママが「幼児教育の無償化」が争点だと知っていたことが大前提。結果、「よく知っていた」「何となく知っていた」「特定の政党については知っていた」を合わせて、87%。完璧ではなくても、子育てママの頭の中に「幼児教育の無償化」はあったようです。

Q4 「幼児教育の無償化」についてどう思いますか?

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3人に1人が、「0~5歳児の幼児教育無償化」に賛成という意見

「0~5歳児の幼児教育をすべて無償化すべきだ」との意見がトップ。3人に1人のママが、「0~5歳児の幼児教育無償化」という意見を選んだことになります。既に入園している子どもを持つ子育てママとしては、現在払っている保育料が無料になる政策がうれしいのは、いたって当然とも言えますが、それ以外の意見を持つ子育てママが67%も占めました。

【個別の意見(抜粋)】

● 幼児教育は大切だから、無償化に賛成
昔と違って、現在は幼児教育が知能や運動発達に有効であることは十分に実証されているのだから、多くの人が子どもを預け始める3才からは無償として、そのまま義務教育に繋げていくのが良いのではないかと思います。(茨城県・圭子ママ)

● 現在の保育料が負担だから、無償化を
お金がないから幼稚園、2年保育にしようと思っているので、無償なら3年保育にする。(埼玉県・有香ママ)

● 無償化よりも、優先すべきことがあるのでは?
無償化よりも先にすることがある。待機児童問題が先。保育園や幼稚園に入るために親同士の競争が激化するだけ。票集めの言葉に過ぎない。母親はそんなことぐらいお見通し。若い世代がこの先苦労し子どもたちの格差は広がるばかり。このままではこの国に未来はないです。(茨城県・亜矢子ママ)

● 本当に無償化できるの?今さら無償化しても...
実現したらラッキーくらいな思いです。財源の確保や人材のこともありますし、安易に進められるようなことではないと思うので。(群馬県・真里奈ママ)

詳しくは下記PDFをご覧ください

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