お知らせ

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意識調査

2017.02.28

ママの社会参画について意識調査報告書

クルール読者ママに対して行った「ママの社会参画について意識調査報告書」の結果発表です。

 201702ママの社会参画について意識調査報告書.pdf

 

 

調査概要

調査目的:   ママの社会参画について意識調査

調査方法:   クルール会員対象にしたインターネット調査

対象者条件: 全国クルール会員 

調査期間:   20171月5日~2017年2月5日

回答者数:  673名

実施機関:   株式会社クルール・プロジェ  ママライフ研究所

Q1 結婚・出産前のお仕事を教えてください

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働いている、働く意思があるママは全体の95.3%。現在専業主婦は、育休中・就活中を含め47.2%です。つまり、クルールの読者である「未就学時を持つママ」のほとんどが働く意思があり、半分は期間限定の専業主婦ということになります。

そのママたちが働く上で課題と感じていることは、子どもの預け先や夫婦間の理解や協力が中心です。

Q2 今も仕事は続けていますか?

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Q3 ご自身が仕事をする上で課題はありますか?(複数選択可)

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*出産後、現在の就労状況と業種の割合を比較

結婚、出産前のお仕事で最も多かったのは事務職で、次いで医療関連でした。出産を経て以前の職場に復帰した、または復帰予定(産休・育休)の割合は、「医療関連」と「公務員」が多く、有資格であることや育休制度などの充実により、比較的復帰しやすい職場であると言えます。

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Q4 パートナーと、家族の方針について話しあったことはありますか?(それぞれのやりたいことや、子どもの教育など)

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Q5 育児や家事の役割分担について、家族とどのように決めましたか?

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Q6 それぞれ、育児や家事に費やす時間は1日だいたい何分くらいですか?

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家族の方針ついて話しあった夫婦は80%ですが、育児や家事分担など日々の具体的なことについて話しあった割合は、わずか16%でした。方向性は共通認識をもっているため、「言わなくてもわかるはず」となりがちです。理想と現実のギャップが生じるのは、夫婦間のコミュニケーション不足が原因のひとつと言えそうです。

また、パパが家事育児に参加する時間は、1時間以内が48%でした。2時間以上は22%で、政府が目標としている2時間30分にはまだ遠いのが現状です。

 

Q7 性別による差別を感じる(感じた)ことはありますか?

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Q8 感じたことがある方、どんな時ですか?

・イクメンという言葉が普及したり、父親が育児休暇をとったり、昔とは違うとは思いますが、やはり母親が一番子供のそばにいるのが普通だというのが当たり前のようで、仕事をしていると女性の方が負担が大きいと思う。

・母親は子供のことで仕事を遅刻、早退してもなんと無く周囲の人は理解があるが、父親が同じような行動を取ると会社から社会からの風当たり   は冷たくなる。

・女で良かったと思う。じっくり子育てできることが嬉しい。

・遅くまで働いていると子どもが可哀想と言われる。父親なら言われないのに。ただ、幼い間は特に、母親しかできない役割はあると思ってるので、一概に差別とは言えないとは思っている。

・会社に12年勤めているが産休育休などを使うと昇進がない。

・主人に、子供の看病の為に休みを申請してもらった際、主人の上司が『嫁さんが、休まないのか!』と、言われた時。

・差別というか、世間の思い込みを感じることが多い。

・家事全般の主体は女性で、その補助的なサポートは男性であることが根強く今の時代も抜け切れていない気がする。

・俺が家事をしてもいいけど、ママじゃ俺くらい仕事で稼げないでしょと言われたとき。

・お母さんが子供の面倒を見るのは当然で、お父さんにはイクメンっていう言葉が特別にあること。

・病気した時。夫は、寝て養生出来るのに、妻である自分が病気したときは、病気なのに家事育児待ったなしで休めず、病状悪化しました。ほんと拷問です。

・産休に入ることが決まった時、キャリア育成プログラムの対象から外された。ショックだった。

・今の職場では小さいコミュニティ。何かにつけて育児しながら無理でしょ?と言われる時。主婦主婦と言われるのも無能と言われている気がする。

・私が夜に忙しくしている時に、主人が読書してる時。

・女はうちを守るんだといわれたとき。

・主人に「何様だと思っとる?」とか「誰に言うとる?」と言われた時。

・金銭的にギリギリなのに働かせてもらえないこと。

・飲食店などのレディースセット、女性は嬉しいけど、男性側からは差別とまでなくても思うところがあるのでは感じます。

・職場ではスキルアップの機会があるが、募集対象がちょうど子育て真っ最中の30代限定で、応募すらできない。男性が多い職場なので仕方ないかもしれないが、子育てが少し落ち着く頃にもチャンスがほしい。

・亭主関白なので、対応が命令口調になるとき。

・今はシングルファザーの人も多いのに、オムツ替えスペースや授乳室等が女性しか入れないところが多く、男性は使いにくいだろうと感じる。

・「パパがよく手伝いますよねー」って言われること。手伝うというスタンスがまず性差を表していると思います。二人の子供だし、二人とも働いているし、条件としては一緒。手伝うというよりは共同して生活しているつもりです。

・基本的に女がやる意識があるので、自分(夫)が家事や子育てをやると、やってやった感を出したり、言葉にするのでうんざり。

詳しくは下記PDFをご覧ください

201702ママの社会参画について意識調査報告書.pdf

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