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プレスリリース

2014.03.10

63%のママが「子どもに『お金』の教育をしたい」と回答ー子育て中のママへのアンケート結果で判明ー

 子育てママ向けフリーペーパー「クルール」を発行する、株式会社クルール・プロジェ(栃木県宇都宮市/代表取締役 阿久津 智子)「ママライフ研究所(ママラボ)」では、子育て中のママたちを対象に、アンケートを多く実施しています。その中の「お金に対する意識」についてのアンケート結果をご報告いたします。

■金融商品は、保険が主流。投資にはなかなか手が出せない。

 現在利用している金融商品の上位3つは「保険」で、全体の87%が加入しています。同様に、学資保険も半数以上が加入していました。一方で、損害保険や投資関連は半数以下と少ない傾向です。 投資関連は「知識不足」が要因の可能性がありますが、損害保険30%という回答は、北関東エリアで考えるとほとんどのひとが車を所有していることから「損害保険」と「車の保険」がリンクしないものと考えられます。車の所有率から見ると、生命保険よりも加入率が高いことが予測されることから、主婦の多くは保険についてあまり知識がないと思われます。また、それら金融商品に対しての不安や不満として、知識不足を補ってくれるひとや情報にたどり着けないことをあげています。

■子どもにもママ自身も、お金のことを学びたい!でも、情報収集のしかたがわからない...。

 学校では学ぶ機会がなかった「お金や保険」のことで、今からでも学びたいのは「子どもに対する『お金』の教育」が63%と最も多い結果となりました。学ぶ機会がなかったものの、子どもに対して教えていくべき大切なことのひとつとして「お金」があります。 家計簿のつけかたという生活に密着したものから、将来のことを考えて備えるべきものまで、子どもに教えることはもちろん、自分自身が知りたいと考えています。そして、それらを知る機会として最も多い手段は「インターネット」で、二番目に多かったのは「情報収集はしていない」という回答でした。情報収集をしている人は、インターネットのほか雑誌やセミナーなども併用している傾向で、情報を探しているひとと探していない人がほぼ半分ずつと分かれています。情報収集していないひとは、興味がないというよりも、どこでどうすれば良いかすらわからない可能性があります。家庭を持ったからこそ知りたいことを、ユーザー目線でわかりやすくすることが課題といえます。

■ 調査概要

調査目的:  子育て中のママの意識調査。お金のことについて、未就学児を持つ母親の意識を明らかにする。

調査方法:  クルール読者を対象にしたインターネット調査及び対面記述調査

対象者条件: 栃木在住の子どもを持つ母親(20代~40代)

調査期間:  2013年10月15日~2013年11月10日

有効回答数: 135名(インターネット76名/対面記述59名)

実施期間:  株式会社クルール・プロジェ  ママライフ研究所

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クルール・プロジェ|COULEUR.PROJET

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