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2013.07.08

【ママラボ研究日誌】300人以上のママが来場!第1回「ママズパーティ」

【COULEUR.PRESS クルール・プレス vol.1】

ママラボ研究日誌
クルール・プロジェの「ママに関する専門部署」ママライフ研究所所員が、 子育てママが今考えていることをレポートします!

 

 

300人以上のママが来場!第1回「ママズパーティ」

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ドレスで授賞式!ママデミー賞

こんにちは。ママライフ研究所所長、仁平です。去る6月27日、初のママ向け大型イベント「ママズパーティ」を開催しました。予定していた来場者数300名を大幅に超える391名の来場があり、課題を残しつつも大成功で終えることができました。ご協賛くださったみなさまには心よりお礼申し上げます。さて、ところでどんなことをしたの?という方のために簡単にご紹介。まずメインイベントは、ママのためのアカデミー賞、名付けて「ママデミー賞」の授賞式!このママデミー賞は圧巻でしたよ~。子育てだけじゃなく、自分磨きもがんばっているママ10名がゴージャスなドレスを身にまとった姿はとても輝いていました☆他、体験や買い物が楽しめるママによるブース出展、ママを応援する地域の企業ブース、ママに癒しを!と立ち上がってくださった県内各地のカフェの出店などなど。時間にしてわずか4時間程度、しかも水曜日の平日でしたが大変賑わいました。

オキテ破り、水曜日のイベント!

実は企画段階でママを対象にアンケートを行いました。全体の70%が平日を希望し、61%が「ママが主役」の形態を選択。お友達の輪を広げたい、パーティを楽しみたいと思っているママが多数いる事がアンケート結果からわかりました。それに、家族に迷惑をかけたり干渉されず、楽しいひとときを過ごしたい願望も。わかります!私もかつてそんな時がありました。子育ては楽しいばかりではなく、ストレスも溜まれば疲れも感じる大変でとても重要な仕事です。ほんの一瞬でもママにとって心から楽しめて、またイキイキと子どもに向き合えるようこれからもサポートしていきたいと思います。

 

 

【ママラボの視点

 ママが求めているものって?

ママズパーティを終えて数多くいただいた感想「たくさんのママと交流できたのが嬉しかった」。クルールでは"ママカレ"というミニ講座を開催していますが、その中でも「友達が欲しい」との声をよく聞きます。講座に参加するだけが目的ではなく、同じ趣味や興味を持つママとの交流も目的のひとつということになります。人とのつながりを求めているママ、実はとっても多いのです。そう考えると、ママをターゲットにした商品をお持ちの企業さまで、ママ向けのサービスを考える際、モノなどの特典だけではなく「つながり」や「ママに平日のごほうび」をキーワードに、考えてみると良いかもしれません。クルールでは、それらのヒントになるリサーチや、ママに特化したサービスづくりのお手伝いをしていますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

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ママライフ研究所 所長

アカウントプランナー

仁平 芳子

【ママライフ研究所とは】

ママを対象としたマーケティング・リサーチや、ママのための講座「ママズカレッジ」の運営・ママのためのイベント開催などを行う「ママに関する専門部署」。略して「ママラボ」と呼んでいます。

 

 

この「お知らせ」は、クルール・プロジェ 高川朋子が担当しています。

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